安全性100%なリップケアで冬の乾燥対策。
- moekyra
- 2020年11月9日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年8月8日
水分量が少ない上に、暖房にさらされ、乾燥が気になる冬の必須アイテムといえば、リップバームやリップクリーム。正統派タイプや、持っているだけで気分が上がるスタイリッシュなタイプのなかから、自分好みのオーガニック&クリーンなリップケアを探してみよう!
1. ジョンマスターオーガニック(john masters organics)

2007年以来、絶大な人気を誇るジョンマスターオーガニック(john masters organics)の「リップカーム」は、潤いを5時間も保ってくれるリップクリーム。USDAオーガニック認証を取得したオーガニックラズベリーを配合した「ラズベリー(写真)」は、甘酸っぱく濃厚な香りを楽しむことができる。なお、他にもバニラや、オリジナルシトラス、ペパーミントと、4種類の香りが並ぶ。
2. ソルト&ストーン(SALT & STONE)

クルエルティフリーと有機の天然成分の調達に特化したLA発のブランド、ソルト&ストーン(SALT & STONE)のリップバーム。GMO(遺伝子組み換え作物)でないグレープシードオイルやペパーミントオイルが、唇をマットに仕上げつつ、潤いを与える。ちなみに、2017年に同ブランドを設立したのは、元スノーボーダーのニマ・ジャラリ(NIMA JALALI)で、オリジナリティあふれるパッケージデザインも魅力のひとつ!
3. カティエ(Cattier Paris)

パリを拠点に、1968年から続くオーガニックスキンケアブランドのカティエ(Cattier Paris)からは、バニラがほんのり香るリップクリームを選択。ミツロウやホホバ種子油、ヤシ油などの成分を配合し、唇を保湿するだけでなく、ソフトな肌触りに仕上げてくれる。
4. ドクターブロナー(DR.BRONNER'S)

ドクターブロナー(DR.BRONNER'S)のリップバームは、フェアトレードで調達された天然由来の成分100%。アボカドオイルやヘンプオイルが配合され、食品基準のオーガニック認証「USDAオーガニック認証」を取得している。香りは、ベビーマイルド(写真)をはじめ、ローズやオレンジジンジャーなど6種類が揃う。
5. オール・グッド(All Good)

オール・グッド(All Good)のリップバームは、SPF値15で紫外線をカットしてくれるにも関わらず、有害な化学物質を含んでおらず、キッズから大人まで家族で安心して使える逸品。肌の乾燥を促す市販の日焼け止めとは対照的に、植物由来のサンケア成分で作らている。なお、リーピングバニー(Leaping Bunny)を取得したクルエルティフリーや、GMO・グルテンフリーでもある。
6. カインド・リップス(Kind Lips)

いじめの防止活動に重きを置いている米発のリップケアブランド、カインド・リップス(Kind Lips)のリップバーム。パッケージには、「Anti-Bullying(いじめに反対)」の文言が記載され、売り上げの20%が「NPO法人ストップいじめナビ」などに寄付される。有機のココナッツオイルが主成分で、原料の99%以上がUSDAオーガニック認証を取得している。
7. ヴェレダ (Weleda)

ヴェレダ (Weleda)で大人気を誇るスキンフードシリーズのリップケア「リップバター」は、液状のチューブタイプ。完璧な保護をもたらす潤いで唇を覆うため、激しい乾燥にも対抗できる。
8. ハーロウ!(Hurraw!)

100%フェアトレード&オーガニックの原料で作るリップ専門ブランドとして知られる、ハーロウ!(Hurraw!)。多くのリップやグロスに含まれるペトロリアムゼリー(石油採掘による副産物のワセリン)や、ビーワックス(蜜蝋)を一切含まず、ヴィーガン処方だ。もちろんチューブタイプだけでなく、スティックなど、種類も豊富なので、“リップケアマニア”は要チェックしておきたい。
9. エヴォルヴ(EVOLVE)

オーガニックのスキンケアを提供し、セレブにも愛用者が多いイギリス発のエヴォルヴ(EVOLVE)。オレンジのエッセンシャルオイルが香るリップバーム(写真)は、『Green Parent』誌のナチュラル・ビューティ・アワード受賞を取得したヴィーガン処方だ。


